禅について

禅の実践

坐禅とは何か? 何故、坐禅しなければならないのか? *真の自己に目覚める 「この法は人々の分上ゆたかにそなはれりといへども、いまだ修せざるはあらはれず、証せざるにはうことなし。」 「しるべし、たとひ十方無量恒河沙数の諸仏、ともにちからをはげまして、仏智慧をもて、一人坐禅の功徳をはかり、しりきはめんとすといふとも、あへてほとりをうることあらじ。」 ー弁道話ー 日本の禅の現状とその問題点 ほんらい出家して僧侶として生きるとは、職業ではありません。修行して悟りを開くためであったはずです。ですけれども、現代では僧侶であっても、ダルマに何らの関心を抱くことのない方がほとんどです。 その代わりに、社会に普 […]

坐禅の仕方

基本的な作法 合 掌(がっしょう) 相手に尊敬の念をあらわすこと。両手の掌を合わせ、臂を脇の下から離し、指先を鼻の高さに揃えます。 叉 手(しゃしゅ) 歩くときの手の作法。右手の親指を中にして拳を作り、これを胸に当て、これを左手の掌でおおう。 隣位問訊(りんいもんじん) 両隣の参禅者への挨拶です。自分の坐る位置に着いたら、その場所に向かって合掌し低頭する。両隣に当たる二人は、これを受け合掌。 対坐問訊(たいざもんじん) 坐る向かいの人への挨拶。隣位問訊をしたら、右回りをして、向かいに坐っている人に合掌、低頭する。向側の人はこれを受けて合掌する。 結跏趺坐(けっかふざ) 両足を組む坐り方。対坐問 […]

経典・祖録

現在作成中です。 釈尊伝 スッタニパータ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ダンマパダ 四念処経(サティパッターナ・スッタ) 安般守意経(アーナパーナサティ・スッタ) 初転法輪経 無我相経 小空経 「箭喩経」(せんゆきょう) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 般若心経 楞伽経 維摩経 華厳経 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 達磨の語録 六祖壇経 信心銘 証道歌 参同契 伝心法要 為山警策 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 普勧坐禅儀 學道用心集 弁道話 正法眼蔵随聞記(抜粋) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 坐禅用心記 坐禅和讃 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 盤珪 […]
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