施設の概要

施設の概要

朽木學道舎

中心施設である草堂は、明治30年に建てられた伝統的な茅葺き民家を創造的に改築し、禪堂として再生したもの。

豪雪によって曲げられた天然杉の太い梁と、檜の五寸柱に支えられた合掌構造の屋根を持つ三層の建物です。

禪堂部分はおよそ32畳の板張り。大きな囲炉裏、高い天井には龍のような梁が交錯し、土壁と無双窓に囲まれた落ち着いた空間です。

草堂の北側と東側の川に面して菜園があり、裏の山側には小さな庫裡、風呂、雪隠があります。

裏の山すそに沿って小川と小道があり、カタクリやヒメザゼンソウ群落のある水源の谷へとつづきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大多喜學道舎

大多喜學道舎の建物は、新しい数寄屋風の大きな2階建ての木造建築です。
事情があって完成間近に放置され、十年以上も空家で倉庫のような状態だった建物を買い取り、内外共に整備を進めております。
建坪が90坪近くあり、この建物だけで15人ほどの坐禅、宿泊、食事、独参などの部屋があります。

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上総中野駅に近く、側の川向うに小湊鉄道の線路が通っておりますが、一日に4本から6本しか列車の運行がなく、それもノンビリしたディーゼル。近くの国道465号線も、通勤時間以外はクルマの通行量も少なく、朝晩は特に静かです。

學道舎の建物は、日当たりの良い高台にあり、風通しと見晴らしの良い気持ちの良い土地です。

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