「曼荼羅と仏画に挑んだ 小倉尚人 永遠の求道」展のお知らせ

絵画展

曼荼羅と仏画に挑んだ
小倉尚人
永遠の求道

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プレ写真展
2019年5月30日~6月2日 10~17時青松寺

東京都港区愛宕坂2-4-7
地下鉄三田線「御成門」下車

本展覧会
2019年10月6日~2020年1月14日 9月~17時

梅野記念絵画館
tel:0268-61-6161
長野県東卸市八重原935-1 芸術むら公園

上信越自動車道 東部湯の丸インターより15分
しなの鉄道「田中」下車タクシー20分

作品は以下のサイトから閲覧できます。
oguranaoto.com

問い合わせ先 小倉尚人展後援会
事務局〒195-0062 東京都町田大蔵長3144-1 江渡英之方
090-6509-8391 / 042-734-2258

小倉尚人

1944年に満州(旧地名)生まれ。2009年64歳でこの世を去りました。
東京学芸大学美術家を卒業後仏道と画道を「不二の行」として画道に専念し、
30歳から40歳にかけて描き上げた抽象曼荼羅の作品(金剛界、胎蔵界9点、計18点は1点が畳2畳の大きさ)は、芸術新潮、新聞等多くのマスコミに取り上げられました。

しかし「名利は自分の成長の何の役にも立たない」と、社会との関係を断ち、三十三観音像、羅漢像、釈迦涅槃図など多数の仏画を描き続けました。その画風には現代芸術に通じる独創的なものが感じられます。

残されている作品は具象画・抽象画を含め約900点にのぼり、描き上げた仏画等の多くは南相馬市の寺に奉納されました。
最終的には山水画に制作の境地を求めましたが、完成することなく64歳の生涯を終えました。

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