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座禅会京都

参禅の感想-13 禅との出会い インドから日本へ

K.Yさん 30代男性 理学療法士 禅との出会い インドから日本へ 私はインドとネパールを1年間旅しました。その途中で瞑想することを覚え、そして日本で禅と巡り合うことになりました。 インドを旅していると、宗教や信仰、死生観などについて考える機会が多くあります。私は瞑想やヨガを習い、実践していく中で「自分とは?」ということに向き合っていくことになりました。そして、私の関心は「故郷の日本で培われた精神性とは?」ということに移っていきました。 禅への興味 おそらく、日本での禅への一般的なイメージというのは、厳しい規律の中で集団生活を送ることや、坐禅中の罰則(警策)などではないかと思います。 私の場合 […]

参禅の感想-9

CSさん 40代前半 男性 福井県在住 会社員(専門は建築) (摂心前のメール) 御返答ありがとうございます。 5月の連休に参加できれば、とおもっております。 動機を考えていたのですが、禅への関心はひたひたと静かに満ちてきたという感じです。 特段、大きな波が訪れた わけでもないです。 永平寺町のとなり町で生まれ育ちましたので、大きな存在は知っておりました。 ただ 特別な関心は抱いておりませんでした。それがこの2、3年、帰省した折に宝慶寺や 吉峰寺をよく参拝するようになり、いつか心を落ち着けてじっと坐ってみようと、おも うようになってきました。 最初のメールにも書きました通り、私は坐禅の経験がま […]

参禅の感想-8

K.Nさん 20代女性 鹿児島在住 有機農業に従事  學道舎での約半年の参禅を経て、現在、鹿児島で有機農業をしています。  無農薬・無化学肥料はもちろん、家庭で出る野菜くずなどを全て牛の糞と混ぜて堆肥化し、畑に還すことに徹しています。  食物は燃えるごみではない、とういことにこだわるようになったのも、参禅の大きな成果です。  「自分とはどういう存在なのか?」「自然と一つである。」  それを身をもって実感することができた、ということです。  参禅をしようと深く決意したのは、一杯のお粥の温もりが、全身に染み渡る体験をしたときでした。  当時、IT関連の仕事で、朝から晩までPCに向かう暮らしに限界を […]

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